ランドマークエデュケーション ブレークスルーテクノロジーへの参加を迷っている方へ

ちょっと休憩。

メキシコでの朝日です。
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地球のどこにいても毎日太陽が昇ってきます。地球の年齢が45億年だとすると、45億年もの間地球は太陽の周りを回り続けていることになります。そして今日も。。この膨大な時間の流れと宇宙の雄大さを考えると毎日の中で起きる些細な問題がいかに小さいことか・・と思い知らされます。

宇宙の歴史からするとほんの僅かな人生、貴重な毎日をどう生きるかが重要だと思います。

一回きりの人生で自分を使いがいのある大きな目的に向かって生きたいと思います。
起きてくる様々なことをしっかりと受けとめ、逃げることなく立ち向かい乗り越えていきたいと思います。

人生は自分を表現できる最高の舞台だ。

今、生きていることに感謝です。

ランドマークエデュケーションへの教育から学んだこと。16

ランドマークエデュケーションから学ぶのことの一つは新しい可能性を人生に創造する方法です。

若い人たちが人生に可能性を見出せなくなることは悲しいことです。
受験や、恋愛、や友人との付き合いや、若い時もまた大人になってからも人生には様々な壁が待ち受けています。

その壁に対して、あきらめることなく、逃げることもなく、無視することもなく、真正面から向き合い、その壁よりも大きな自分を創り出すことができるなら、人生を生きていくことはもっともっと楽しく、充実したものにできます。

今の自分をより大きくしてくれるものそれが可能性です。

今の自分に語りかけてくるような、今の自分を勇気付けてくれるような、本来もっている能力を充分に発揮させてくれるような可能性を発明することができたら人生という真剣なゲームをもっと楽しむことができます。

ブレークスルーテクノロジーコースは人間として生きるこの人生にどんな可能性があるのかを見つけられるコースです。


ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。15

言葉を大切にすること。

私がランドマークエデュケーションから掴んだことの一つは、どんなに小さな約束でもそれを大切にすることによって自分の言葉が強さを増すということです。

全ての約束を守れるわけではないけれど、その約束に対して真剣に取り組むことはいつでもできます。

それが自分の発した言葉を尊ぶことになります。

そうすると自分の言葉が強さを得、自然と自分の言葉で発した目的や目標を達成する度合いは明らかに高くなります。

言葉を大切にする度合いと目標を達成する度合いは確実に比例します。

自分の言葉の強さをつくれるのは自分しかいません。
毎日の生活の中でこれからも言葉を大切に尊ぶことに取り組もうと思っています。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。14

モチベーションについて。

ランドマークエデュケーションはモチベーションを上げるための研修ではありません。
またポジティブシンキングを習得するところでもありません。

実際に自分のつくったプラン通りに仕事を達成させるにはモチベーションも重要ですし、最後まで前向きにあきらめないことも重要です。

けれどどんなに一時モチベーションを上げても時間が経てば下がりますし、ポジティブに考えようと思っても無理なときは無理です。

ブレークスルーテクノロジーコースでは、モチベーションや前向きさが後からついてくるような、人生に対し本当に強い自分を手にすることが可能になります。

それによって、自分の目的をより達成できるようになりましたし、今まで以上に「やると決めたらやれる」と自分を信頼できるようになりました。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。13

過去について。

『温故知新:歴史・思想・古典など昔のことをよく調べ研究し、そこから新しい知識や見解を得ること』

過去から学び、かといってそれに限定されず新しい未来を創作することは大事なことだと思います。

けれど個人の人生においては過去によって限界づけられている面も多々あります。

私はランドマークエデュケーションの教育から、自分でもまったく気づかないところにあった過去からの束縛に突破をつくり、新たな未来を創るすべを学びました。

過去を受け入れつつも、過去の延長線上ではない未来を創作することによって、より生きがいのある人生にすることができます。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。12

感動について。
 
小さい頃はあらゆることに驚き、感動していたのに、典型的日本人親父になってくるにしたがって物事に感動する機会が減ってきたように思います。

プライドだったり、地位だったり、守ることが増えることによって、自分を装ったり、特定な何かに見せなければいけないと無意識に思っていたようです。

自分のありのままで人や物事と接することによって、見えていなかった人の素晴らしさを感じることができて、起きてくる物事に対して感動する場面が増えました。

それは人生の喜びを何倍にもしてくれています。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。11

愛情について。

人をありのまま受けとめることによって、より深い愛情を感じることができるようになりました。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだことの中でもこれは私にとって大きなことです。

もちろん妻にも子供たちにも社員にも愛情を表現してきたつもりです。

しかしいつでもその人そのままを受け入れられていたかというとそうではありません。
良くないところばかりが目に付き、あるはずの愛情を感じられない時もありました。

人をありのままを受け止めることによって、どんな時もその関係を実りあるものにできるのだと実感しています。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。10

自信について。

自信を持って行動する時、そこにはパワーがあります。
何かに取り組むときに自信があった方がいいのは当然です。

しかし、考えてみると自信がなくてもやってみたら出来たことは山ほどあります。
小さい頃は自信があるかないかなんて気にも止めていませんでした。

コースの中で「自信がない」が行動しないことの言い訳になっていることを発見しました。

自信がなくても、まず100%やってみることができるようになり、今まで苦手だとしていたことも案外出来る自分を発見しています。

自信などなくとも、本当に欲しいことを得ようと思い行動していたら、自信は後からついてくるものだと分かりました。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。9

失敗について。

「失敗は成功の基」という言葉どおり、時に失敗することも必要なことは分かっているけれど、いざその場になると失敗を避けるため無難な方を選んでいました。

明らかにそれは、仕事において次のレベルに行くことの壁になっていました。

失敗したら終わりだとか、何かを失うとか、非難をあびる、失望されるなど、私は失敗することに沢山のことを付け足しているのを発見しました。

そしてそれらはすべて自分の思いこみにすぎないのです。

コースに参加をして、その思いこみを脇におき、失敗を恐れずチャレンジできるようになりました。
すると、確かに失敗する回数も増えるのですが、同時に成功する回数も増え、仕事も拡大しています。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。8

ありのままについて。

自分を否定することなく、自分のありのままを認めることが出来るようになったことは大きな成果です。
以前は人と比べて自分を否定したり、自分を装ったり、格闘が多かったように思います。

いいところも悪いところも含めて自分を認めることで自由になり、初めて自分の持っている力を最大に発揮できるようになりました。

そして、自分を認めることによって、人のことも認めることが出来るようになりました。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。7

恐れについて。

私は恐れを持っていてはいけないと思っていました。
それは、勇気がない証拠だと思っていました。
ですから、恐れを感じないようにしたり、ない振りをしたりしていました。
また、恐れを克服できたらもっと自由に行動できると思っていました。

コースに参加をして、勇気のある人は恐れとともに行動しているのだと知りました。
恐れは持ったままでいい、行動するかしないかは自分次第だということが明確になりました。

それは私に、一歩踏み出し行動できる自由さとパワーをくれています。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。6

勇気について。

ランドマークエデュケーションに参加をして状況や環境次第ではなく自分次第で人生を切り開いていける力をつけることができました。

人生にはいつも問題が起きます。特に大きな目標を立てるといろいろな障害が立ちはだかります。

私は、自分の人生に起きる問題であれば、どんな問題であろうと乗り越えることができる。という自信を得ました。

人生に立ち向かい、自分の全てを使いきるような一生を生きていける。そんな勇気を得たことがコースからの成果です。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。5

問題について。

ランドマークエデュケーションのコースに参加をして、人生に起きる問題は思うほど複雑ではなく、実は驚くほどシンプルであることに気づいています。

問題を複雑にしているのは自分自信であることが明確になり、それを止めることによって問題の核心を素早くつかめるようになりました。

それによって、問題解決のために何をしたらいいのか、何を今すべきなのかがすぐに見え、考えているだけの時間が減り、解決するスピードが早くなりました。

仕事の生産性に大きな違いをもたらしてくれています。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。4

新しい発見について。

物事がマンネリ化すること、退屈になることは人生がつまらなくなる始まりです。

コースに参加する前は、つたない人生経験ながら、私はもう多くのことを理解している、知っているつもりで生きていました。

けれどコースに参加をして「私はもう知っている。」が私の人生から新しい発見」を奪い続けていることに気づきました。

コースの後、学んだことを発展させていく内に、どんどん新しいことが見えてきて、今までなんてもったいない見方をしていたんだろう、と気づかされました。

今でも練習中ですが、同じことなのに、同じ人なんのに、いつでも新しい発見がある。
今を生きるっていうことの一つはこういうことかもしれないなと思いました。

ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。3

人間関係について。

人間関係において大きなことは、自分は正しいと主張したり、同時に相手を悪くすることの無益さを掴んだことです。

何か問題が起きるとつい反応的に相手の視点より自分の方が正しいと主張したくなります。しかし、それでは何も前進しません。

人を悪者にすることにエネルギーを使っていても、物事は前進しないばかりか、自分が本来つくりたい成果も手に入りません。
逆に、たくさんの格闘を自分の人生につくっているだけであることも発見しました。

戦うことに時間を使うのをやめ、お互いが勝利しながら前進するために時間を使えるようになりました。すると新しいことが見えるようになり、まったく思いもつかなかったアイデアが浮かんだりします。
それは、人間関係だけでなく、仕事にもいい影響を与えています。