ランドマークエデュエケーションのコースに参加をして。
3年前に経営者仲間の紹介で
ランドマークエデュケーションのブレイクスルーテクノロジーコースに参加をしました。
当時私の家族や友人、また社員もコースに参加をし、それぞれに沢山の成果がありました。
先日久々に、同じ経営者仲間でコースに参加したいと言ってきた友人がいて、私が日程等の確認でネット検索していたところランドマークに関する否定的な記事に出会い、その内容にかなり驚きショックを受けました。(3年前はこんなにひどいのはなかったと思います。)
私にとっても、周りの友人にとっても参加してかなりの成果があり、参加してすごく良かったと思っています。しかし、それを人に無理に押しつけたいとはまったく思いません。
いやいや参加するものではないし、押しつけられてやるものでもないからです。
しかし、決して正確なわけではない否定的な記事があると、実際に価値があるのかすら冷静に判断できないだろうし、そんな記事を見たらせっかくやりたいと思った人も当然やる気を奪われるだろうと思い、やっと都合がついて参加を決めた友人のためにも自分の思うところを書いてみようと思ったのがこのブログを始めたきっかけです。
また、自分の理解を超えるものに対してその真価を充分に検討するわけでもなく、一部の現象を自分なりに解釈し一生懸命攻撃しようとする、そんな、私から見たら幼稚な書き込みによって友人が参加して得るであろう成果が否定されたり、これから参加する一人一人の方が勇気を出し、努力して得た成果が否定されることはあってはならないと思うし、それが起きないようにしたいという気持ちもあります。
ランドマークエデュケーションのコースに参加をして学んだこと、つくっている成果、また私なりのランドマークに対する考えを書くことで、これから参加をする方または迷っている方の少しでも役に立てればと思っています。
ランドマークエデュケーション 参加を迷っている方へ。
ブレークスルーテクノロジーコースは車を買う時のように形が見えないですし、金額的に安いわけではないので、投資しただけの成果を本当に得られるのだろうかという不安もあると思います。ですから迷うことがあってもあたりまえだと思います。
下記はあくまでも個人的な意見にすぎませんが、判断するうえで参考になったらいいなと思っています。参加をするにしても、しないにしても、後から良かったと思える選択をして欲しいです。
まず、紹介者に言われて無理やりにとか、紹介者に悪いからなどの理由で参加しようとしているのであれば参加しないほうがいいと思います。そんな風に参加しても苦痛なだけでしょうし、、コースは自分のためにやらないと成果を得ることは難しいです。
また、精神的な面で弱いところがあるなーと感じている方は、参加しないことを推薦します。
それは参加する際のお知らせにも書いてあったと思いますが、あきらかにコースは心身ともに健全な方向けです。コースは3日間、新しいことを探求していく精神力が多少なりとも必要です。
そして、特に若いかたで金銭的に無理をして参加しようとしているのであれば、ある程度余裕ができるまではやらないほうがいいと思います。無理をしたことで後から問題になるのであれば、何のために参加したのか解らなくなってしまいます。
当然のことですが、自分の人生に自分できちんと責任をもって参加することが大切です。
仕事、家族、人間関係など、人生のどの分野であれ、今まで以上の成果を引き起こすためにこのコースを役立てようと自分のために参加をするのであれば、参加する価値は充分にあると思います。コースは自分を直すため、変えるためのものではなく、今ある状態の先の可能性を創造し、以前には可能ではなかった成果をつくりだすためのものです。
自分の為にやろうと思うなら、やって後悔することはないと思いますし、かなり価値があることを期待していいと思います
何かを選ぶ際にいろいろな情報を収集することは重要なことです。
ただ、否定的であればあるほど一方的で強い意見に人は感化されやすいものです。
ですから、あまりに決め付けた辛らつな表現をしている情報はどうか?と私は思います。
見る人が冷静に考えることができるように情報を発信する必要性を感じます。
ランドマークエデュケーションに関しても実際に参加した人の周りの方が間違った過剰な情報に基づいて、その人を心配するが故に参加した人を頭ごなしに否定したり、その人が言っていることに耳を傾けなくなってしまうことが起こりえます。
自分の信頼する身近な人の言葉より、誰が書いたかもわからないが活字になっている情報の方が不思議と確かに思えるのです。
どんな人でも自分の意見や評価、批判を公に発信できる時代になり、今やインターネットの情報は個人的な意見の海です。どんな人が書いたのであれ、公になることでその情報は真実味を帯び多くの人に効力を発揮します。
それが役立つ面もあれば、最近のニュースに代表されるよう弊害もあります。
それによって個人や法人に良くも、悪くも影響を与えることもできます。
現状では、情報を発信する側の個々の良識や責任に多くのことがゆだねられているだけです。
受け手側としても情報を鵜呑みにするのではなく、きちんと吟味し、溢れる情報から自分にとって大切なことを見極める力がますます重要になってきています。
ランドマークエデュケーションの
ブレークスルーテクノロジーコースを選ぶ際にも同じことが言えると思います。
いい情報であれ、悪い情報であれ、ただ単に鵜呑みにして流されないことが大事です。
相手が見えない情報が溢れるな中、その情報だけに頼るのではなく、紹介してくれている人と偏見なく言葉を交わし、いろいろな対話をする中から価値があるかないかを吟味することが大事なように思います。
ランドマークエデュケーションのコースに参加を迷う理由。
ブレークスルーテクノロジーコースへの参加を迷う理由を考えてみました。
1.コースに参加をして成果があるのか。
2.コースは自分に必要なんだろうか。
3.あやしくないのか、洗脳のようなものではないのか。
上記について私の経験から思うことを書きたいと思います。
(読んでくれている方、文才の乏しさをお許し下さい。)
カテゴリーが日記なので、時々頭の休憩も兼ねて旅の記録を載せたいと思います。

ハワイにて見た双子の虹です。家にも二人の子供がいます。
上の子は今年受験で第一志望に無事受かりかなりホットしています。
早いものですぐ入学式です。
自分が子供の頃は時間はものすごく長く感じられたけれど、自分の子供の成長は驚くほど早いです。
一緒に生きていても時間の感覚は違うのでしょう。
ランドマークエデュケーションのどのプログラムにおいても
必ず成果があります!とはもちろん言えません。
成果は人それぞれ違いますし、成果をつくるかどうかは最後は本人次第だと思うからです。
ただ、私や私の周りの人で参加をした人はみんな確実に成果を得ています。
ブレークスルーテクノロジーコースはどんなコースか?
一言で言うと、人が本来持っいる可能性や能力、パワーを最大限に発揮できるようになるコースです。
環境や状況によって本来の能力を発揮できなかったり、可能性を失ってしまうことはよくあります。
まあまあうまくいっている現状に甘んじてしまっている。
人生は悪くはないけれど、どこかあきしまっていて、退屈している。
同じ現状が続いていて打開策が見えない。
何かに失敗をして今まであった情熱ややる気を失ってしまった。
人間関係が難しくなり職場で格闘がある。
結婚生活が思うようにならず本当に欲しい愛情を感じられなくなった。
子供と自分が本当につくりたい関係ができない、コミュニケーションがうまくいかなかい。
目標を達成しているのにもかかわらず満足がない。 など。。
このような状況にいるときこそ未来に向かってゆるぎなく前進していけるようなパワーが必要です。
ブレークスルーテクノロジーコースでは本来自分が持っている能力、パワーをいつでも発揮できるように、それを邪魔している壁を取り除き、いつでも新しい未来を見出せるようになる技術を習得します。
それによって本来持っている力を最大限発揮することが出来るようになり、自分がつくりたい成果をつくることができるようになっていきます。
自分がイキイキするような人生を自分でつくれるようになります。
ランドマークエデュケーションで学ぶことは自転車のバランス感覚のように時間が経っても失うものではありません。学んだことを人生に応用し、生かしていけば成果は得続けることができます。
ランドマークエデュケーションのコースは私に必要なのか?
自分の人生は自分で切り開いて行くものであり、生きるために必要なことは人生を歩んでいく中で自然と学ぶものだと思っていました。
ですからブ私はレイクスルーテクノロジーコースが自分の人生に必要だと思ったから参加したわけではありません。
自分の人生に問題を感じていたわけでもないですし、それなりに満足もしていました。
私の参加理由は紹介してくれた友人の強い勧めに、自分の知らない「何か」があるかもしれないと強く感じたこと、シンプルにそれだけでした。
その「何か」はその時は不明確だったのですが、最近読んだ本にその時感じたことを表現してくれている文章があったので引用します。
私の好きな小説家のひとり浅田次郎さんの旅行記の冒頭からの引用です。
「働き盛りのご同輩の誰もが体験しているであろう。われわれは日々の激務のうちに、自己を見喪っている。」
「目先の事象に対処するだけの知識が、人生において如何に無力であるかは、すでに周知であろう。多くの日本人オヤジに必要なものは、われわれを縛めている日常と常識の打破である。」
「本来は青空を仰ぎ、星を読み、地平を見はるかすべき人間の視野が、日々のあわただしさとまやかしの情報のせいで狭窄し、視点は限りなく後退し、ついには内奥の一点のみを凝視するようになれば、人は自ら死ぬ。その結果、年間の自殺者が交通事故死者の三倍を算える異常事態が現出した。
こうした社会に生きるわれわれにとって、真に必要なものは何かということが、本書の普遍的なテーマである。」
そして彼の場合は「世界カジノ巡り」を通してこのテーマを探求するのです。
私も今や40代中盤にさしかかり日本人オヤジの一人になりました。
私は世界カジノ巡りに行ける身分ではありませんが、その代わり、まさに彼がいっているようなテーマに答えを見出せるのではと思いコースへの参加を決めたのです。
本来人間にとって絶対に必要なこと、やらなければならないことももちろんあるし、それは優先すべきです。
でも、もし毎日の生活の中で見落としている真に必要なことがあるとしたらそれは何だろうか?
何があったら、人生により一層の喜びや満足また自己実現を手にすることができるのだろうか?
私にとってコースはそれを探求し、発見する機会でした。
その探求は今でも続いていて、日々新しい発見と喜びを与えてくれています。
それは生きていくために必ずしも必要ではありませんが、普段必要だと思っていることの外にある、もしかすると大事な「何か」を発見することに興味があればコースは参加しがいがあると思います。
「ランドマークエデュケーションに勧誘されていて困っている」と、もし否定的に感じていたらこんな心配をする人もいると思います。
ブレークスルーテクノロジーコースはあやしいか?洗脳のようなものか?
私から言えることは、洗脳、マインドコントロールなどではありませんし、近くもないです。
私の参加したコースには100人以上の人が参加していました。様々な業種の様々な年齢の人がいましたが、ほとんどの人が最終日に肯定的な成果を報告していました。
三年前、私の妻や社員が参加していた頃毎月一回、100人くらいのコースをやっていましたので年間少なくとも東京だけで1200人以上の人がコースに参加をしていることになります。(現在は知りません。)
年間にこれだけの人が参加をし、かつ17年以上の歴史があるというのは、コースの内容が価値があるということの一つの証拠だと思います。
ランドマークエデュケーションの運営するサイトにアメリカの心理学者の見解がのっていますが、私もこのとおりだと思います。
読まれたい方は右記をクリックしてください。→
「専門家の見解」分別と責任感のある人なら、ブレークスルーテクノロジーコースが洗脳だとか新興宗教であるなどとは言うはずがないと私も心から思います。
事項に続く。
前項の続きです・・ランドマークエデュケーションに勧誘されているんだけど、それってあやしいもの?洗脳?
私は専門家ではありませんが、私の調べる限り簡単に言うと、洗脳には生存にかかるような脅しが必要でしょうし、マインドコントロールには長期にわたる思考の制限が必要です。
そのどちらも私や私の友人達が参加をしたどのプログラムにもありはしなかったです。
洗脳とは逆に、私がコースで得たものは考える自由さやいろいろな視点を試すことができる自由さです。
その例のひとつとして、私はランドマークエデュケーションの教育から大多数の意見や権威のある人の意見を吟味することなく鵜呑みにし、疑いもしない自分がいることに気づきました。
「みんなが言っているからそうなんだろう」とか「あの人が言うならきっとそうなんだろう」とか。
誰が書いているかも知らないインターネットの情報ですらただ鵜呑みにする時があります。
自分の頭で考えることをさぼっていることに気がつきました。
また、物事に対する見方や考え方は国や文化や環境によって様々に変化します。
自分の意見や自分の見方だけが絶対に正しいのだ!と主張することはその視点に制限され、他者との戦いを生むきっかけにもなります。
「私の意見は絶対的な真実ではない」
私がランドマークエデュケーションの教育から学んだことは私を謙虚にしてくれました。
そして同時に自由な選択を可能にしてくれました。
コースに関してもそれがいいものだとういう意見も、コースはわるいものだという意見もそれぞれその人なりの視点がりあます。
どちらの意見を採用するかは自由です。
コースで学ぶことは自分で考えて、自分で人生を選ぶことの大切さです。決して一つの考えを人に押し付けようというものではありません。
コースのほとんどの参加者は以前に参加した人から招待されて来る人たちです。
コースに参加した方に招待される時「何故私にコースをやって欲しいのだろう」という疑問が出てくる方もいるでしょう。
そしてそれが理解できなくて、結局あやしいと思ってしまう人もいるかもしれません。
実際にコースの中で、周りの人たちが参加する価値についての話があります。
しかし、それをしなければいけないとは言われませんし、もちろん強制もされません。
コースから得る成果は、誰かをコースに招待するかどうかとは何の関係もありませんし、成果を得るために、誰かを招待する必要性はまったくないのです。
ですから招待している人は、強制されているわけでも、そうすることがいいことのように思わされているわけでもありません。
「本当にすごいコースだからやって欲しい」純粋にそれだけなのです。
でも人によっては一円にもならないのに、「なんでそんなに一生懸命招待するのか」「ランドマークエデュケーションに騙されているのでは」と思ったりもします。
しかし、誰でも口コミ宣伝を自然としているものです。
私も美味しいレストランがあったら人に紹介するし、見た映画や本を人に進めることもあります、すごく高価な物でもそれが本当によければ、強く進めたりもします。
ただ違いは映画であればその人それぞれの趣味もあるだろうし、断られたらあっさりひきさがります。
けれどコースは「ちょっとこれいいよ」というレベルでもないところが困ったところです。
特に大事な人には「できれば参加して欲しいな」と思うのです。
しかしランドマークエデュケーションのために人に進めるわけでもありません。
それ相応の価値が自分に得られると確信がなければ決してそんなことしません。
私も、もしランドマークエデュケーションのプログラムより効果的な研修があるのであればすぐそっちに切り替えるよう友人に言うでしょうし、値段に見合った価値を得られないなら二度と参加もしません。
享受する側にとって本当に価値があって、自分の人生や家族、仕事に役立っていると判断できるなら、その企業が利益を生むことは何の問題にもならないと思います。
ですから、もしランドマークエデュケーションの提供しているプログラム本来の価値が世の中にきちんと理解されていれば、人がこのコースを紹介しようとすることも何の問題にもならないと思います。
そこで難しいのは、コースは物のように形を提示することができないところです。
コースの成果は今までの枠を超えた新しいことであるが故にその価値を参加していない人に正確に伝えることはとても難しいです。
ですから今の社会において誤解をうけやすい面もあるでしょう。
いずれにしろ新しいことを表現すること、新しい自分を表現しようとすることはすごく勇気のいることです。特に伝わりづらいことを表現するには勇気が必要です。
招待するかどうかは別として、コースは周りの人にも是非やって欲しいと思うくらい人生にとって価値があるのは確かです。
私が思うに、否定的な記事を書いている人も、真剣に人の役に立とうとしてるでしょうし、紹介する人も、真剣にその人の人生に貢献するつもりで紹介しています。そのちぐはぐさがまさに私がこのブログを通して一番解消したい課題です。
どっちの意見が正しいとか、どっちが間違っている、という議論をすることに価値を見出すのは難しいです。人と共に生きていく中で、できればお互いに相手の立場になり、大切なことは何か、本当に価値があることは何か、一緒に見つけ合えるような会話ができたらいいなと思います。
ランドマークエデュケーションに招待する時、される時に。
招待する時に。
コースに参加した方ならランドマークエデュケーションに無理やり勧誘しようとは思わないでしょう。
ですから、どんなに参加して欲しくても、やるかやらないかは全く自由で、勧誘を断っても人間関係になんの影響もないことを明確に伝えたいです。
価値があると思ったことを人に貢献しようと思うことは悪いことではないと思いますし、人に対してもう少しだけおせっかいになることも、今の社会においては必要なことのように思います。
けれど、傲慢にならずに、相手の方が嫌な気持ちになったり、プレッシャーを感じないように伝えられるようにしていきたいです。
そしていつでも相手の選んだ答えをそのままに受け止めることも大切だと思います。
招待される時に。
やるかやらないかはまったくの自由です。
もし、紹介者が強力で無理強いされて仕方なく申し込んでしまったなら、それを正直にランドマークエデュケーションの担当者に相談することを進めます。参加を止めるか、または自分のために参加するか、どちらでも自由に選べるようにサポートしてくれるはずです。もしサポートしてくれなかったら参加は止めたほうがいいです。
紹介してくれた方を洗脳されている馬鹿な人のように決め付けることは決してよくないです。
その方は自分のもっている知恵と真心の限りをつくして言っていると思います。
そして、本当に大切な人に、何かを提供したくて招待していると思います。
やりたくなければ、コースはやらなくてもいいのです、けれどその人間関係は互いに大事にして欲しいです。
ランドマークエデュケーションの方へ。
ランドマークの関係者が読むことを期待して。
私が参加していた間に本当に沢山の人と出会いました。おそらく300人近い人と出会ったと思います、まじめな人、面白い人、ちょっと変わった人、年齢、職業、様々でした。
そして別に人格が良くなるとか、改善されるコースではないのであたりまえですが、中にはごく少数ですがいろいろな意味で?と思う人がいたのも確かです。
誰でもが参加できる教育の場であり、特に相手は大人ですからいろいろな人がいるのは当たり前で制限するのも難しいと思います。
しかしより健全に提供されるためには、参加に関する規定をもっと明確にしたほうがいいように思えることが幾度かありました。
せっかく素晴らしいものを提供していても、批判が多くなると人が参加するのが難しくなります。
どうしたら批判をなくすことができるのかわかりませんが、そのことに対する真摯な姿勢と努力を期待します。
私はコンサル会社関係の人や今はやりのコーチング関係の人また研修を提供している大手企業などに多数友人がいますが、誰にコースを紹介してもランドマークエデュケーションで提供しているテクノロジーの効果性や質の高さに感心しています。
年間の参加者数からすると僅かかもしれませんが、誤解や苦情がまったくなくなるよう、より一層の企業努力をぜひお願いします。
そして提供されているプログラムの本来の素晴らしさが誰にでもきちんと伝わるような工夫を期待します。

以前フロリダに旅行に行ったとき、マイアミからキーウエストまでドライブをしました。
キーウエストに着く手前でよくコマーシャルで撮影現場になる、海上に長く架かかる橋7マイルブリッジを通ります。
写真はキーウエストで訪れたアーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(1899-1961)の邸宅です。
現在はヘミングウェイ博物館となっています。
書斎にはヘミングウェイが使っていたタイプライターなど思い出の品々が当時のままに残されています。
この書斎で、「キリマンジャロの雪」(1936年)、キーウエストを舞台にした「持つと持たぬと」(1937年)、「誰がために鐘は鳴る」(1940年)といった有名な小説の多くを執筆しました。
私は彼の名作『老人と海』The Old Man and The Sea が好きで、学生の頃には何度か読みましたが、この旅行の前にも一度読み返しました。名作の素晴らしさは何度読んでもまた違う味わいが文章から伝わってくることです。
どこかに旅行に行く前にその土地にちなんだ小説を探して読むと、旅行するときに一味違った楽しみができます。

庭やベランダには、ヘミングウェイが飼っていた猫たちの子孫が60匹以上います。どの猫ものんびりしていてすっかり人になれていました。
これらの猫たちには、一匹一匹に映画俳優などの名前がついてるそうです。有名な話ですが猫たちの約半分が6本指の持ち主だそうです。
私は猫をみると小学生の頃を思い出します。
当時、雨の日に我が家にやってきた白い猫を飼っていました。冬になると寝るときに、湯たんぽがわりにするため兄弟で逃げる猫を追いかけとりあったものです。
もちろん猫の方は布団に無理にいれてもすぐに飛び出していきました。
私はあの頃の昭和の時代が結構好きです。当時は今より物質的な豊かさはありませでしたが、もっと人が身近で心豊かで人にやさしくなることが簡単だったように思えるのです。もどることはできませんが、そのころの自分も気持ちも大切にしたいです。
ランドマークエデュケーションの方が読むことを期待して。
前項で書こうと思っていて、忘れていたことを追記しました。
ランドマークエデュケーションのプログラムに参加する際の約束の中で、プログラム参加中に知り合った他の参加者の方に、個人的な営業活動や勧誘はしない、という約束が含まれていたと思います。
その約束は、とても重要だと思います。
プログラム中に知り合った方同士で、本人同士の同意があれど、利害関係を持つことによって後々何らかの問題に発展し、それがランドマークへの苦情につながることもありえるからです。
当然のごとく、ランドマークエデュケーションは個人の人生に成果をつくるために参加をするところであり、営業活動や勧誘をしにいくところではありません。
沢山の方が参加する場所であるが故に、大人として責任をとった行動ができるよう、ある一定のルールは必然になってきます。
僅かなトラブルや苦情も無いようにするために、その約束がなんのためにあるのか、参加する方が充分認識できるように、徹底する工夫が必要なのではと思いました。
ランドマークエデュケーション「勧誘」「被害」「洗脳」という言葉について。
時々ランドマークエデュケーションに「勧誘」とか「被害」とか「洗脳」という言葉を重ねる方がいます。
先に書いたようにネットの情報の信憑性に常に疑問をもって吟味できる人であればそういう情報があることはかまわないと思うのですが、その言葉自体が一人歩きし相当な影響を与えることもあると思います。
もし一企業が自らの利益のために人を洗脳し、勧誘させ、人に被害を与えているのであればすぐに営業を止めるべきです。それに何の疑問もありはしません。
しかしランドマークエデュケーションはそんな企業ではないとはっきり言えます。
一緒に参加していた人たちの成果も聞いているこっちが嬉しくなったり感動したりするような成果ばかりでしたし、私の社員の一人も実際コースに参加して業績が2倍にあがりました。
実際に受講した人が人生につくっている成果は、その人にとって大切な成果で、第三者が否定することはできない成果です。
「洗脳」とかいう影響されやすい、強烈な言葉によって、せっかくのその人の成果を周りの人が受け入れるのが難しくなったり、否定されたりすることが少しでもあるのは悲しいことです。
確かにランドマークエデュケーションは人に影響のある仕事です。学校教育であれ、塾であれ、どんな講座やセミナーであれ、改善していかなければいけない事はいつでもあります。ランドマークも同じだとおもいます。
けれど「洗脳」「勧誘」「被害」などの言葉をランドマークにかぶせてしまうと、そこからしか聞けなくなり、それがかえって人の心配や不安をあおり、参加した人にも参加した人の周りの人にもなくてもいい問題をつくります。
そこで起きる問題がランドマークを実際とはかけはなれたものにし、一部でさらなる過剰反応を生んでいるような気がします。
私はランドマークで提供していることは人にとって人生において価値があると思ってます。
そこで学んだことは心豊かで、かつパワフルな人生を生きる上で欠かせない大切なことだと思っています。
それらの言葉によって偏見が生まれ、人が人生に得るかいのあるものを得られなくなるのはもったいないことですし、残念なことだと思っています。
私の経験からも言えることは、コースがどんなものかを伝えることはもとても難しいです。
ですから実際は、コースを紹介したくても、紹介できない、という人のほうが、圧倒的に多いでしょう。
コースはどんなものかを少しでも理解できやすいように書きたいのですが、私が書いて伝えられるものなら誰も何の苦労もないでしょうし、参加しがいもないかもしれません。
アメリカのランドマークエデュケーションのサイトで、コースのイントロダクション(説明会)を動画で見ることができます。
日本のサイトでも探したのですが、見つけられませんでした。
よって英語です。英語ができる方はコースの感触が掴めるかもしれません。
英語がちょっとという方もこの動画でコースの雰囲気がわかるところがあります。
女性が話している右側の
See it in Action をクリックし、出てくる写真をクリックすると参加者らしき人たちに向かって授業をしているような光景を見ることができます。
コースの三日間もこんな雰囲気です。(もちろん外人と日本人の違いは多分にありますが。)
下記よりご覧ください。
ブレークスルーテクノロジーコース イントロダクション(説明)英語に自信のある方は解ると思うのですが、そこに登場する外国の方が話していることは実際コースで会話することの一部でもあります。
私のつたない英語力でもコースで提供している手法のセンスが掴めます。
是非参考にしてください。
ランドマークエデュケーションで学ぶテクノロジーに関して。
ランドマークエデュケーションで学ぶテクノロジーとは?
先日本屋に行ってきました。
まず目に付くのは、新刊コーナーそしてビジネス書コーナーです。
ビジネス書コーナーには経営戦略や、社員の育て方からクビの仕方、経理的思考、スキルアップ、コーチング、営業のスキル、いかに生きるか、幸せについて、富裕層になるため、著名人の人生経験、様々な本が次から次へと出版され置かれています。
私も以前、論語から現代ビジネス書まで多くの本を読みました。
今でも興味のある分野の本は読んでいます。
先人の知恵は真理をついているようで興味深く、自分の視野を広めていくにも役立ちますし、物事の考え方にもいい影響を与えてくれます。
そんな本が山ほどあるので、本屋に行き目当ての本を読み探していると、あっという間に1,2時間経ってしまいます。
ランドマークで言っていることを知識としてみたら、本屋に行って本を買って読んだ方がよっぽど興味深く価値のある知識を得ることができます。
ですから、ランドマークエデュケーションは新たな知識を得るところではないのです。
実際の人生で重要なことは何かというと、得た知識がいざその瞬間、必要な場面で行動の中に活かされるかどうかです。必要な会話がその瞬間にできるかどうかが大切だと思います。
妻が話しかけてきた瞬間に見たい番組を見るのを止め、妻の言うことに心から耳を傾けられるか?
社員が同じ失敗を繰り返した時に、イライラせず、効果的に成長できるよう会話ができるか?
子供がテレビゲームばかりして、何度言っても勉強をしないときに心穏やかに子供の目線で会話ができるか?
クライアントとの交渉が難航したときにリスクをとって一歩踏み出し、必要な提案ができるか?
それが必要なその瞬間、瞬間の中に本当に必要なことを表現できるようになるためには、あるレベルの知識は必要ですが、それだけでは明らかに不充分です。
解ってはいるけれど実際に行動するのが難しいということはたくさんあります。
では知識だけではなく、何がその瞬間の行動に影響をあたえてくれるのか?
ランドマークで学ぶテクノロジーに価値があると思うのは、単に知識を得ることで終るのではなく、その瞬間の行動に影響を与えるためのテクノロジーを学ぶことができるからです。

ブレークスルーテクノロジーコースに参加をしてから、感動できる瞬間が多くなったように思います。子供と遊んでいても、仕事をしていても、景色を見ていても。
以前はいつも頭の中で次のこと、明日のこと、来月のことと考えて、今その瞬間を充分に味わっていなかったように思うし、それこそ感動するなんてことは滅多になかったように思います。
目の前の当たり前の出来事や光景に感動し喜びを伝え合えるのは確かに幸せなことです。
ランドマークエデュケーションのコースで言っていることは真実でも信じるものでもなく、今以上の成果を人生につくるための新しい視点、新しいアイデア、新しい手法です。
著名な学者や、専門家の先生の講演会に何度か足を運んだことがあります。毎回話は興味深くその方々の知恵や経験に関心しました。
ランドマークエデュケーションでは、リードする人はいたって普通の人です。(少し熱心な学校の先生みたいな感じ?)
でもそこで学んだ手法は試せば試すほど、今までなかった成果に繋がっていくのも確かです。
プログラムから学ぶ新しい視点や新しいアイデアは、自分で試してみて、役立つものは採用し、役立たないと判断したら採用しなければいいだけです
いつでも疑いを持ち続けることは健全なことです。
コースでは「これが正しいこと、これは間違っている、これを信じなさい。」などとは言いませんし、もし言われていたら私はその場で帰ったでしょう。
疑いを持ちながらも試してみて、実際に出てくる結果が、自分にとって価値があるか、役立つかどうかを自分で判断することが大事だと思います。
コースの参加を迷っている方の参考になるよう。
ブレークスルーテクノロジーコースに実際に参加された方でコースからどんな成果をつくったか投稿を募集中です。
投稿された方全員分を載せられないかもしれませんが、なるべく多くの方からの投稿をお待ちしています。
私も気がついていることですが、コースの成果を書くことで復習にもなります。
また自分以外の人がつくっている成果を聞くことで自分の人生にも活かせるヒントをもらえます。
協力してくれる方は以下の内容でコメントから投稿してください。
コースに参加していない方に解りやすく簡潔に書いてもらえると嬉しいです。
1.年齢 性別 職業 住んでいるところ(東京、名古屋、博多、札幌など。)
2.いつ参加しましたか?(例) 2006年 3月
3.どこで参加しましたか?(例)東京
4.どんな目的のために参加をしたのか、実際に参加して具体的にどんな成果があったか?
など簡単に書いてください。
投稿お待ちしています。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。1
ランドマークエデュケーションの教育から学んだことで人生に確実に実を結んでいることを整理しながら書いてみようと思います。
コースの内容は書くことができないのであくまでも個人的に発見したこと、学んだことを書きます。
具体的な成果は山ほどあります。
会社の業績が3年前と比べて約2倍になったこと。
社員とのコミュニケーションがスムーズになってストレスがなくなったこと。
イライラしなくなったこと。
苦手な人がほとんどいなくなったこと。
クライアントに対して率直に提案できて、契約までの時間が短くなったこと。
母を心から尊敬できてそれを表現できるようになったこと。
妻と何でも話せる力づけあえるパートナーになったこと。
子供が「愛してる。」と言ってくれて、妻だけでなく私にもいろいろ相談してくれるようになったこと。
お酒の量が格段に減ったこと。
人前で話す時に緊張がなくなった。
など、など書いているといくらでもでてきます。
ここから先はこれらの成果の基にどんな視点のシフトがあったかを考えて書いてみようと思います。
コミュニケーションについて。
コースに参加をする前、私にとってコミュニケーションは相手を納得させるため、理解させるため、自分の言い分を通すためなどに自動的に重きが置かれていたように思います。特に社員がミスをした時などはその社員にたいしてどうしても一方的に攻める口調になってしまう傾向がありました。
コースに参加をしてそれはコミュニケーションとは決して言えないことが明確になりました。相手がいて相手の意見があって、相手の思いがあって初めてコミュニケーションが成り立つにもかかわらず、私は相手のことを全くといっていいほど見ていなかったと思います。
それによって真剣にコミュニケーションすることは疲れるし、面倒くさいことにもなっていました。
私はコースで「相手の世界に立ち、相手を聞く。」ということを得ました。
私は自分にとって正しいこと、を主張するのではなく、相手の世界を本当に聞くことによって初めて相手のための言葉が自然と湧き出てくることに気づきました。
現在、社員とのコミュニケーションは信じられないくらいスムーズで、伝えたいことが伝いたいように伝わるようになりました。そして会話することのストレスはまったくなくなり、コミュニケーションすることの楽しさを実感しています。
聞くことの大切さは以前からいやというほど知っていました。いろいろな本に当たり前のように書いてあります。しかしそれが実際に出来ているなと実感できるようになったのがコースに参加した成果だと思っています。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。2
親について。
私がコースに参加をして学んだ大切なことの一つは親との関係です。
父が他界してから、母は私たち兄弟を会社を経営しつつ育ててくれました。
私はコースで親との人間関係がなんらかの形で今の自分の人間関係に影響していることを知りました。
当時、私は母となんら問題のないいい関係をつくっているつもりでした。
もちろん尊敬もしているし感謝もしていました。
けれど実際はそれらはすべて、しているつもり、感謝しているつもり、愛情はもちろんあるつもり、であって知識や概念レベルの感謝や愛情であり、実際はそれを言葉にして表現することで解っているのとは違うレベルの感謝や愛情を体験できることを知りました。
私は元来あまりおしゃべりな方ではありません。
どちらかというと言わずとも解れ、という姿勢でした。
けれどそれが、実際には自分にとって都合のいい安全な人間関係のつくり方だったこを知りました。
お前はお前でやれ、俺は俺でやるから。
本当に必要なこと意外は言わない。
言わなくとも解るはずだ、親子なんだから、夫婦なんだから。
確かにそうなのかもしれません、でも実際にはそれでは伝わらないことがあまりにも沢山あることを表現し始めて初めて知りました。
私はコースに参加したあと母にあらためて感謝と愛情を表現しました。
いざあらたまって言うとなるとかなりの勇気が必要でした。
私は母に「中学のときに悪さをして学校の先生が家まで報告しに来たあと部屋まですっとんできて始めて泣きながら何度も叩かれたこと。」「弁当をいつも必ずつくってくれたこと。」「親父が逝ったあと大変さをみじんも見せずに兄弟を大学までいかせてくれたこと。」など、いざ言い始めるとつぎからつぎへと感謝が溢れてきました。
はずかしながら、生まれて初めて母に「母ちゃんのこと愛してるよ。」と言えたのもこの時です。
言ってみると愛情を表現できるのはとっても嬉しいことなのだと発見しました。
私は「突然でびっくりした?」と聞くと、母は。
「自分の子供が何を言おうと驚かないよ。子供に愛情かけるのは親の仕事だし、子供の愛情を受けとめるのも親の仕事だよ。」と言ってくれました。
「すごいなこの母ちゃん」と母の大きさをあらためて感じました。
それ以来、人は人で自分は自分という聞こえはいいが都合のいい考えを止め、常に今よりも一歩深く関係がつくれるようになりました。
今では中学になったばかりの娘が「お父さん、愛してる。」と言ってくれます。
そしてそれを全身で受け止められるのも母のおかげです。
親子でありながら、なんでも言える関係がなかったり、親子でありながら愛情を感じ合えなかったり、いがみあったりということが良くあります。
コースに参加をして、親をありのまま受け止めることができたり、ゆるすことができたり、本来ある愛情を表現できるようになることで、本当に欲しかった関係をつくることができます。
それは私にとって、人生の喜びが何十倍にもなるほどの価値がありました。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。3
人間関係について。
人間関係において大きなことは、自分は正しいと主張したり、同時に相手を悪くすることの無益さを掴んだことです。
何か問題が起きるとつい反応的に相手の視点より自分の方が正しいと主張したくなります。しかし、それでは何も前進しません。
人を悪者にすることにエネルギーを使っていても、物事は前進しないばかりか、自分が本来つくりたい成果も手に入りません。
逆に、たくさんの格闘を自分の人生につくっているだけであることも発見しました。
戦うことに時間を使うのをやめ、お互いが勝利しながら前進するために時間を使えるようになりました。すると新しいことが見えるようになり、まったく思いもつかなかったアイデアが浮かんだりします。
それは、人間関係だけでなく、仕事にもいい影響を与えています。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。4
新しい発見について。
物事がマンネリ化すること、退屈になることは人生がつまらなくなる始まりです。
コースに参加する前は、つたない人生経験ながら、私はもう多くのことを理解している、知っているつもりで生きていました。
けれどコースに参加をして「私はもう知っている。」が私の人生から新しい発見」を奪い続けていることに気づきました。
コースの後、学んだことを発展させていく内に、どんどん新しいことが見えてきて、今までなんてもったいない見方をしていたんだろう、と気づかされました。
今でも練習中ですが、同じことなのに、同じ人なんのに、いつでも新しい発見がある。
今を生きるっていうことの一つはこういうことかもしれないなと思いました。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。5
問題について。
ランドマークエデュケーションのコースに参加をして、人生に起きる問題は思うほど複雑ではなく、実は驚くほどシンプルであることに気づいています。
問題を複雑にしているのは自分自信であることが明確になり、それを止めることによって問題の核心を素早くつかめるようになりました。
それによって、問題解決のために何をしたらいいのか、何を今すべきなのかがすぐに見え、考えているだけの時間が減り、解決するスピードが早くなりました。
仕事の生産性に大きな違いをもたらしてくれています。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。6
勇気について。
ランドマークエデュケーションに参加をして状況や環境次第ではなく自分次第で人生を切り開いていける力をつけることができました。
人生にはいつも問題が起きます。特に大きな目標を立てるといろいろな障害が立ちはだかります。
私は、自分の人生に起きる問題であれば、どんな問題であろうと乗り越えることができる。という自信を得ました。
人生に立ち向かい、自分の全てを使いきるような一生を生きていける。そんな勇気を得たことがコースからの成果です。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。7
恐れについて。
私は恐れを持っていてはいけないと思っていました。
それは、勇気がない証拠だと思っていました。
ですから、恐れを感じないようにしたり、ない振りをしたりしていました。
また、恐れを克服できたらもっと自由に行動できると思っていました。
コースに参加をして、勇気のある人は恐れとともに行動しているのだと知りました。
恐れは持ったままでいい、行動するかしないかは自分次第だということが明確になりました。
それは私に、一歩踏み出し行動できる自由さとパワーをくれています。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。8
ありのままについて。
自分を否定することなく、自分のありのままを認めることが出来るようになったことは大きな成果です。
以前は人と比べて自分を否定したり、自分を装ったり、格闘が多かったように思います。
いいところも悪いところも含めて自分を認めることで自由になり、初めて自分の持っている力を最大に発揮できるようになりました。
そして、自分を認めることによって、人のことも認めることが出来るようになりました。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。9
失敗について。
「失敗は成功の基」という言葉どおり、時に失敗することも必要なことは分かっているけれど、いざその場になると失敗を避けるため無難な方を選んでいました。
明らかにそれは、仕事において次のレベルに行くことの壁になっていました。
失敗したら終わりだとか、何かを失うとか、非難をあびる、失望されるなど、私は失敗することに沢山のことを付け足しているのを発見しました。
そしてそれらはすべて自分の思いこみにすぎないのです。
コースに参加をして、その思いこみを脇におき、失敗を恐れずチャレンジできるようになりました。
すると、確かに失敗する回数も増えるのですが、同時に成功する回数も増え、仕事も拡大しています。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。10
自信について。
自信を持って行動する時、そこにはパワーがあります。
何かに取り組むときに自信があった方がいいのは当然です。
しかし、考えてみると自信がなくてもやってみたら出来たことは山ほどあります。
小さい頃は自信があるかないかなんて気にも止めていませんでした。
コースの中で「自信がない」が行動しないことの言い訳になっていることを発見しました。
自信がなくても、まず100%やってみることができるようになり、今まで苦手だとしていたことも案外出来る自分を発見しています。
自信などなくとも、本当に欲しいことを得ようと思い行動していたら、自信は後からついてくるものだと分かりました。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。11
愛情について。
人をありのまま受けとめることによって、より深い愛情を感じることができるようになりました。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだことの中でもこれは私にとって大きなことです。
もちろん妻にも子供たちにも社員にも愛情を表現してきたつもりです。
しかしいつでもその人そのままを受け入れられていたかというとそうではありません。
良くないところばかりが目に付き、あるはずの愛情を感じられない時もありました。
人をありのままを受け止めることによって、どんな時もその関係を実りあるものにできるのだと実感しています。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。12
感動について。
小さい頃はあらゆることに驚き、感動していたのに、典型的日本人親父になってくるにしたがって物事に感動する機会が減ってきたように思います。
プライドだったり、地位だったり、守ることが増えることによって、自分を装ったり、特定な何かに見せなければいけないと無意識に思っていたようです。
自分のありのままで人や物事と接することによって、見えていなかった人の素晴らしさを感じることができて、起きてくる物事に対して感動する場面が増えました。
それは人生の喜びを何倍にもしてくれています。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。13
過去について。
『温故知新:歴史・思想・古典など昔のことをよく調べ研究し、そこから新しい知識や見解を得ること』
過去から学び、かといってそれに限定されず新しい未来を創作することは大事なことだと思います。
けれど個人の人生においては過去によって限界づけられている面も多々あります。
私はランドマークエデュケーションの教育から、自分でもまったく気づかないところにあった過去からの束縛に突破をつくり、新たな未来を創るすべを学びました。
過去を受け入れつつも、過去の延長線上ではない未来を創作することによって、より生きがいのある人生にすることができます。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。14
モチベーションについて。
ランドマークエデュケーションはモチベーションを上げるための研修ではありません。
またポジティブシンキングを習得するところでもありません。
実際に自分のつくったプラン通りに仕事を達成させるにはモチベーションも重要ですし、最後まで前向きにあきらめないことも重要です。
けれどどんなに一時モチベーションを上げても時間が経てば下がりますし、ポジティブに考えようと思っても無理なときは無理です。
ブレークスルーテクノロジーコースでは、モチベーションや前向きさが後からついてくるような、人生に対し本当に強い自分を手にすることが可能になります。
それによって、自分の目的をより達成できるようになりましたし、今まで以上に「やると決めたらやれる」と自分を信頼できるようになりました。
ランドマークエデュケーションの教育から学んだこと。15
言葉を大切にすること。
私がランドマークエデュケーションから掴んだことの一つは、どんなに小さな約束でもそれを大切にすることによって自分の言葉が強さを増すということです。
全ての約束を守れるわけではないけれど、その約束に対して真剣に取り組むことはいつでもできます。
それが自分の発した言葉を尊ぶことになります。
そうすると自分の言葉が強さを得、自然と自分の言葉で発した目的や目標を達成する度合いは明らかに高くなります。
言葉を大切にする度合いと目標を達成する度合いは確実に比例します。
自分の言葉の強さをつくれるのは自分しかいません。
毎日の生活の中でこれからも言葉を大切に尊ぶことに取り組もうと思っています。
ランドマークエデュケーションへの教育から学んだこと。16
ランドマークエデュケーションから学ぶのことの一つは新しい可能性を人生に創造する方法です。
若い人たちが人生に可能性を見出せなくなることは悲しいことです。
受験や、恋愛、や友人との付き合いや、若い時もまた大人になってからも人生には様々な壁が待ち受けています。
その壁に対して、あきらめることなく、逃げることもなく、無視することもなく、真正面から向き合い、その壁よりも大きな自分を創り出すことができるなら、人生を生きていくことはもっともっと楽しく、充実したものにできます。
今の自分をより大きくしてくれるものそれが可能性です。
今の自分に語りかけてくるような、今の自分を勇気付けてくれるような、本来もっている能力を充分に発揮させてくれるような可能性を発明することができたら人生という真剣なゲームをもっと楽しむことができます。
ブレークスルーテクノロジーコースは人間として生きるこの人生にどんな可能性があるのかを見つけられるコースです。