ランドマークエデュケーション ブレークスルーテクノロジーへの参加を迷っている方へ

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ランドマークエデュケーションのコースは私に必要なのか?

自分の人生は自分で切り開いて行くものであり、生きるために必要なことは人生を歩んでいく中で自然と学ぶものだと思っていました。

ですからブ私はレイクスルーテクノロジーコースが自分の人生に必要だと思ったから参加したわけではありません。

自分の人生に問題を感じていたわけでもないですし、それなりに満足もしていました。

私の参加理由は紹介してくれた友人の強い勧めに、自分の知らない「何か」があるかもしれないと強く感じたこと、シンプルにそれだけでした。

その「何か」はその時は不明確だったのですが、最近読んだ本にその時感じたことを表現してくれている文章があったので引用します。

私の好きな小説家のひとり浅田次郎さんの旅行記の冒頭からの引用です。

「働き盛りのご同輩の誰もが体験しているであろう。われわれは日々の激務のうちに、自己を見喪っている。」

「目先の事象に対処するだけの知識が、人生において如何に無力であるかは、すでに周知であろう。多くの日本人オヤジに必要なものは、われわれを縛めている日常と常識の打破である。」

「本来は青空を仰ぎ、星を読み、地平を見はるかすべき人間の視野が、日々のあわただしさとまやかしの情報のせいで狭窄し、視点は限りなく後退し、ついには内奥の一点のみを凝視するようになれば、人は自ら死ぬ。その結果、年間の自殺者が交通事故死者の三倍を算える異常事態が現出した。
こうした社会に生きるわれわれにとって、真に必要なものは何かということが、本書の普遍的なテーマである。」


私も今や40代中盤にさしかかり日本人オヤジの一人になりました。
これを読んだとき、私はまさに彼がいっているようなテーマに答えを見出せるのではと思いコースへの参加を決めたのです。

本来人間にとって絶対に必要なこと、やらなければならないことももちろんあるし、それは優先すべきです。

でも、もし毎日の生活の中で見落としている真に大切なことがあるとしたらそれは何だろうか?
何があったら、人生により一層の喜びや満足また自己実現を手にすることができるのだろうか?

私にとってコースはそれを探求し、発見する機会でした。
その探求は今でも続いていて、日々新しい発見と喜びを与えてくれています。

日々の生活に欠かせない必要だと思っていることの枠の外にある「何か」に興味があったらコースはやりがいのあるものになると思います。

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