ランドマークエデュケーション ブレークスルーテクノロジーへの参加を迷っている方へ

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ランドマークエデュエケーションのコースに参加をして。

3年前に経営者仲間の紹介でランドマークエデュケーションのブレイクスルーテクノロジーコースに参加をしました。

当時、私の家族や友人また社員もコースに参加をし、それぞれに沢山の成果がありました。

経験上言えることは、ランドマークのプログラムで提供されている物事の捉え方、考え方は仕事や人間関係など人生の様々な分野でかなり役立ちます。

先日、久々に同じ経営者仲間でコースに参加したいと言ってきた友人がいて、私が日程等の確認でネット検索していたところランドマークに関する否定的な記事に出会い、その内容にかなり驚きショックを受けました。(3年前はこんなにひどいのはなかったと思います。)

当たり前ですが、コースは義理や強制など押しつけられて参加するものではなく、それぞれの方が自由に選択して自分のために参加することによって成果を得られるものです。

しかし、ネット上に溢れているような決して正確ではない否定的な記事を目にすることによって、実際に価値があるのかを冷静に判断するのが難しくなったり、参加しようと決めた人が後からそういった記事を読むことによってやる気を失ったりすることがあると思います。

自分の理解を超えるものに対し、その真価を充分に検討するわけではなく、一部の現象を自分なりに解釈し他を一生懸命攻撃するような記事によって、人が惑わされたり、参加した方が誤解されたり、否定されたりすることはあって欲しくないと思います。

ランドマークエデュケーションのコースに参加をして私が体験してこと、学んだこと、また私なりのランドマークに対する考えを書くことで、これから参加をする方、または参加を迷っている方の少しでも役に立てればと思っています。

ランドマークエデュケーション 参加を迷っている方へ。

ブレークスルーテクノロジーコースは車を買う時のように形が見えないですし、金額的に安いわけではないので、投資しただけの成果を本当に得られるのだろうかという不安もあると思います。ですから迷うことがあってもあたりまえだと思います。

下記はあくまでも個人的な意見にすぎませんが、判断するうえで参考になったらいいなと思っています。参加をするにしても、しないにしても、後から良かったと思える選択をして欲しいです。

まず、紹介者に言われて無理やりにとか、紹介者に悪いからなどの理由で参加しようとしているのであれば参加しないほうがいいと思います。そんな風に参加しても苦痛なだけでしょうし、、コースは自分のためにやらないと成果を得ることは難しいです。

また、精神的な面で弱いところがあるなーと感じている方は、参加しないことを推薦します。
それは参加する際のお知らせにも書いてあったと思いますが、あきらかにコースは心身ともに健全な方向けです。コースは3日間、新しいことを探求していく精神力が多少なりとも必要です。

そして、特に若いかたで金銭的に無理をして参加しようとしているのであれば、ある程度余裕ができるまではやらないほうがいいと思います。無理をしたことで後から問題になるのであれば、何のために参加したのか解らなくなってしまいます。

当然のことですが、自分の人生に自分できちんと責任をもって参加することが大切です。

仕事、家族、人間関係など、人生のどの分野であれ、今まで以上の成果を引き起こすためにこのコースを役立てようと自分のために参加をするのであれば、参加する価値は充分にあると思います。

コースは自分を直すため、変えるためのものではなく、今ある状態の先の可能性を創造し、以前には可能ではなかった成果をつくりだすためのものです。

自分の為にやろうと思うなら、やって後悔することはないと思いますし、かなり価値があることを期待していいと思います

ランドマークエデュケーション 情報について。

何かを選ぶ際にいろいろな情報を収集することは大事なことです。
私も買い物をしたり、旅行の手配をする時などはインターネットから多くの情報を得ます。

ですが、あまりに決めつけた誹謗中傷している情報を読む時は注意が必要です。

なぜなら偏った誹謗中傷の意見においては真実が語られてはいない場合の方が多いからです。

強く否定的な意見に人は感化されやすいものです。
それを鵜呑みにしてしまうことは様々な弊害を生みます。

ブレークスルーテクノロジーコースに関しても参加した人の家族や友人が、誹謗中傷の混ざった過剰な意見に基づいて参加した人を頭ごなしに否定したり、その人が言っていることに耳を傾けなくなってしまうことが起こります。

その人を大事に思ってのことなのですが、お互いの思いがすれ違うことはお互いに悲しいことです。

どんな人が書いたかもわからない活字になっている情報がこれほどまでに影響を与える今の時代、情報に対する熟達した関わりが求められます。

誹謗中傷する人は文章の書き方が上手い人が多いです。
信じこみたくなります。
しかしそれを鵜呑みにしていては真に物事を見極めることができません。

人と人とが関わっていくには、お互いの意見を尊重しつつ会話するなかで答えを見つけていくことの方がより大切に思います。


今や過去とは比べることのできないくらいの情報が日々入手可能になっています。

どんな人でも自分の意見や評価、批判を公に発信できる時代になり、今やインターネットの情報は個人的な意見の海です。

情報の受け手側としても情報を鵜呑みにするのではなく、きちんと吟味し、溢れる情報から自分にとって大切なことを見極める力がますます重要になってきています。

ランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースに関しても肯定的な情報であれ、否定的な情報であれただ単に鵜呑みにせず、自分で考え選択することが大切です。

ランドマークエデュケーションのコースに参加を迷う理由。

ブレークスルーテクノロジーコースへの参加を迷う理由を考えてみました。

1.コースに参加をして成果があるのか。
2.コースは自分に必要なんだろうか。
3.あやしいものではないのか。

上記について私の経験から思うことを書きたいと思います。
(読んでくれている方、文才の乏しさをお許し下さい。)

ちょっと休憩。

カテゴリーが日記なので、時々頭の休憩も兼ねて旅の記録を載せたいと思います。
ハワイにて見た双子の虹、家にもかわいい二人の子がいます。

ハワイにて見た双子の虹です。家にも二人の子供がいます。
上の子は今年受験で第一志望に無事受かりかなりホットしています。
早いものですぐ入学式です。
自分が子供の頃は時間はものすごく長く感じられたけれど、自分の子供の成長は驚くほど早いです。
一緒に生きていても時間の感覚は違うのでしょう。

コースに参加をして成果があるのか?

ランドマークエデュケーションのどのプログラムにおいても必ず成果があります!とはもちろん言えません。

得る成果は人それぞれ違いますし、成果をつくるかどうかは最終的には本人次第だと思うからです。
ただ、私や私の周りの人で参加をした人はみんな確実に成果を得ています。

ブレークスルーテクノロジーコースはどんなコースか?

一言で言うと、人が本来持っいる可能性や能力、パワーを最大限に発揮できるようになるコースです。

環境や状況によって本来の能力を発揮できなくなあることはよくあります。

オリンピックの選手の課題の一つは、その一瞬に4年間の集大成である自分本来の能力を発揮できるか?です。

コースは「人は本来驚くべきパワーと能力を持っている」に基づいています。

ところが、状況や環境、日々起きてくる問題や課題、それに伴う精神状態など人生の様々な要因によって本来の能力が奪われてしまいます。

ブレークスルーテクノロジーコースでは自身の能力やパワーを奪う要因がある中においてどのようにして本来の力を発揮できるようにするかの技術を習得していくのです。

これはあらゆる物事のまったく新しい捉え方、見方の技術です。

例えば以下のような時:

仕事で失敗した。

恋愛がうまくいかない。

次のレベルに行きたいがどうしていいかわからない。

成果が思うようにでない。

解っているのに行動が伴わない。

仕事にあきて退屈している。

言いたいことがいえない、コミュニケーションが上手くとれない。

結婚生活やパートナーとの関係において欲しい愛情を得られていない。

子供と本当につくりたい関係がつくれない。

目標を達成しているのにもかかわらず満足がない。 

このような状況にいるときこそ自分の持っている最高の力を発揮したいのです。

ブレークスルーテクノロジーコースではそれをさせないようにしている壁は何かをみつける力を自分につけます。
そしてその壁を取り除く技術も学びます。

それによって本来持っている力を最大限発揮することが出来るようになり、自分がつくりたい成果をつくることができるようになっていきます。

ランドマークエデュケーションで学ぶことは自転車のバランス感覚のように時間が経っても失うものではありません。学んだことを人生に応用し、生かしていけば成果は得続けることができます。

ランドマークエデュケーションのコースは私に必要なのか?

自分の人生は自分で切り開いて行くものであり、生きるために必要なことは人生を歩んでいく中で自然と学ぶものだと思っていました。

ですからブ私はレイクスルーテクノロジーコースが自分の人生に必要だと思ったから参加したわけではありません。

自分の人生に問題を感じていたわけでもないですし、それなりに満足もしていました。

私の参加理由は紹介してくれた友人の強い勧めに、自分の知らない「何か」があるかもしれないと強く感じたこと、シンプルにそれだけでした。

その「何か」はその時は不明確だったのですが、最近読んだ本にその時感じたことを表現してくれている文章があったので引用します。

私の好きな小説家のひとり浅田次郎さんの旅行記の冒頭からの引用です。

「働き盛りのご同輩の誰もが体験しているであろう。われわれは日々の激務のうちに、自己を見喪っている。」

「目先の事象に対処するだけの知識が、人生において如何に無力であるかは、すでに周知であろう。多くの日本人オヤジに必要なものは、われわれを縛めている日常と常識の打破である。」

「本来は青空を仰ぎ、星を読み、地平を見はるかすべき人間の視野が、日々のあわただしさとまやかしの情報のせいで狭窄し、視点は限りなく後退し、ついには内奥の一点のみを凝視するようになれば、人は自ら死ぬ。その結果、年間の自殺者が交通事故死者の三倍を算える異常事態が現出した。
こうした社会に生きるわれわれにとって、真に必要なものは何かということが、本書の普遍的なテーマである。」


私も今や40代中盤にさしかかり日本人オヤジの一人になりました。
これを読んだとき、私はまさに彼がいっているようなテーマに答えを見出せるのではと思いコースへの参加を決めたのです。

本来人間にとって絶対に必要なこと、やらなければならないことももちろんあるし、それは優先すべきです。

でも、もし毎日の生活の中で見落としている真に大切なことがあるとしたらそれは何だろうか?
何があったら、人生により一層の喜びや満足また自己実現を手にすることができるのだろうか?

私にとってコースはそれを探求し、発見する機会でした。
その探求は今でも続いていて、日々新しい発見と喜びを与えてくれています。

日々の生活に欠かせない必要だと思っていることの枠の外にある「何か」に興味があったらコースはやりがいのあるものになると思います。

コースはあやしいもの?

「ランドマークエデュケーションに勧誘されていて困っている」と、もし否定的に感じていたらこんな心配をする人もいると思います。

ブレークスルーテクノロジーコースはあやしいものか?
私から言えることは、まったくあやしいものではありません。

私の参加したコースには100人以上の人が参加していました。様々な業種の様々な年齢の人がいましたが、ほとんどの人が最終日に肯定的な成果を報告していました。

三年前、私の妻や社員が参加していた頃毎月一回、100人くらいのコースをやっていましたので年間少なくとも東京だけで1200人以上の人がコースに参加をしていることになります。(現在は知りません。)

年間にこれだけの人が参加をし、かつ17年以上の歴史があるというのは、コースの内容が価値があるということの一つの証拠だと思います。

ランドマークエデュケーションの運営するサイトにアメリカの心理学者の見解がのっていますが、私もこのとおりだと思います。
読まれたい方は右記をクリックしてください。→ 「専門家の見解」

事項に続く。

コースはあやしいもの?洗脳のようなもの?2

前項の続きです・・ランドマークエデュケーションに勧誘されているんだけど、それってあやしいもの?もしかして洗脳のようなものなの?

私は専門家ではありませんが、私の調べる限り簡単に言うと、洗脳には生存にかかるような脅しが必要でしょうし、マインドコントロールには長期にわたる思考の制限が必要です。
そのどちらも私や私の友人達が参加をしたどのプログラムにもありはしなかったです。

私がコースで得たものは考える自由さと、いろいろな角度からものを見ることができる自由さです。

その例のひとつとして、私はランドマークエデュケーションの教育から大多数の意見や権威のある人の意見を吟味することなく鵜呑みにし、疑いもしない自分がいることに気づきました。

「みんなが言っているからそうなんだろう」とか「あの人が言うならきっとそうなんだろう」とか。
誰が書いているかも知らないインターネットの情報ですらただ鵜呑みにする時があります。
自分の頭で考えることをさぼっていることに気がつきました。

また、物事に対する見方や考え方は国や文化や環境によって様々に変化します。
自分の意見や自分の見方だけが絶対に正しいのだ!と主張することはその視点に制限され、他者との戦いを生むきっかけにもなります。

「私の意見は絶対的な真実ではない」
私がランドマークエデュケーションの教育から学んだことは私を謙虚にしてくれました。
そして同時に自由な選択を可能にしてくれました。

コースに関してもそれがいいものだとういう意見も、コースはわるいものだという意見もそれぞれその人なりの視点がりあます。
どちらの意見を採用するかは自由です。

コースで学ぶことは自分で考えて、自分で人生を選ぶことの大切さです。決して一つの考えを人に押し付けようというものではありません。



コースのほとんどの参加者は以前に参加した人から招待されて来る人たちです。

コースに参加した方に招待される時「何故私にコースをやって欲しいのだろう」という疑問が出てくる方もいるでしょう。
そしてそれが理解できなくて、結局あやしいと思ってしまう人もいるかもしれません。

実際にコースの中で、周りの人たちが参加する価値についての話があります。
しかし、それをしなければいけないとは言われませんし、もちろん強制もされません。

コースから得る成果は、誰かをコースに招待するかどうかとは何の関係もありませんし、成果を得るために、誰かを招待する必要性はまったくないのです。

ですから招待している人は、強制されているわけでも、そうすることがいいことのように思わされているわけでもありません。

「本当にすごいコースだからやって欲しい」純粋にそれだけなのです。
でも人によっては一円にもならないのに、「なんでそんなに一生懸命招待するのか」「ランドマークエデュケーションに騙されているのでは」と思ったりもします。

しかし、誰でも口コミ宣伝を自然としているものです。
私も美味しいレストランがあったら人に紹介するし、見た映画や本を人に進めることもあります、すごく高価な物でもそれが本当によければ、強く進めたりもします。

ただ違いは映画であればその人それぞれの趣味もあるだろうし、断られたらあっさりひきさがります。
けれどコースは「ちょっとこれいいよ」というレベルでもないところが困ったところです。
特に大事な人には「できれば参加して欲しいな」と思うのです。

しかしランドマークエデュケーションのために人に進めるわけでもありません。
それ相応の価値が自分に得られると確信がなければ決してそんなことしません。

私も、もしランドマークエデュケーションのプログラムより効果的な研修があるのであればすぐそっちに切り替えるよう友人に言うでしょうし、値段に見合った価値を得られないなら二度と参加もしません。

享受する側にとって本当に価値があって、自分の人生や家族、仕事に役立っていると判断できるなら、その企業が利益を生むことは何の問題にもならないと思います。

ですから、もしランドマークエデュケーションの提供しているプログラム本来の価値が世の中にきちんと理解されていれば、人がこのコースを紹介しようとすることも何の問題にもならないと思います。

そこで難しいのは、コースは物のように形を提示することができないところです。
コースの成果は今までの枠を超えた新しいことであるが故にその価値を参加していない人に正確に伝えることはとても難しいです。

ですから今の社会において誤解をうけやすい面もあるでしょう。

いずれにしろ新しいことを表現すること、新しい自分を表現しようとすることはすごく勇気のいることです。特に伝わりづらいことを表現するには勇気が必要です。

招待するかどうかは別として、コースは周りの人にも是非やって欲しいと思うくらい人生にとって価値があるのは確かです。

私が思うに、否定的な記事を書いている人も、真剣に人の役に立とうとしてるでしょうし、紹介する人も、真剣にその人の人生に貢献するつもりで紹介しています。そのちぐはぐさがまさに私がこのブログを通して一番解消したい課題です。

どっちの意見が正しいとか、どっちが間違っている、という議論をすることに価値を見出すのは難しいです。人と共に生きていく中で、できればお互いに相手の立場になり、大切なことは何か、本当に価値があることは何か、一緒に見つけ合えるような会話ができたらいいなと思います。

ランドマークエデュケーションに招待する時、される時に。

招待する時に。
コースに参加した方ならランドマークエデュケーションに無理やり勧誘しようとは思わないでしょう。
ですから、どんなに参加して欲しくても、やるかやらないかは全く自由で、勧誘を断っても人間関係になんの影響もないことを明確に伝えたいです。

価値があると思ったことを人に貢献しようと思うことは悪いことではないと思いますし、人に対してもう少しだけおせっかいになることも、今の社会においては必要なことのように思います。

けれど、傲慢にならずに、相手の方が嫌な気持ちになったり、プレッシャーを感じないように伝えられるようにしていきたいです。
そしていつでも相手の選んだ答えをそのままに受け止めることも大切だと思います。

招待される時に。
やるかやらないかはまったくの自由です。
もし、紹介者が強力で無理強いされて仕方なく申し込んでしまったなら、それを正直にランドマークエデュケーションの担当者に相談することを進めます。参加を止めるか、または自分のために参加するか、どちらでも自由に選べるようにサポートしてくれるはずです。もしサポートしてくれなかったら参加は止めたほうがいいです。

紹介してくれた方を洗脳されている馬鹿な人のように決め付けることは決してよくないです。
その方は自分のもっている知恵と真心の限りをつくして言っていると思います。
そして、本当に大切な人に、何かを提供したくて招待していると思います。
やりたくなければ、コースはやらなくてもいいのです、けれどその人間関係は互いに大事にして欲しいです。

ランドマークエデュケーションの方へ。
ランドマークの関係者が読むことを期待して。

私が参加していた間に本当に沢山の人と出会いました。おそらく300人近い人と出会ったと思います、まじめな人、面白い人、ちょっと変わった人、年齢、職業、様々でした。

そして別に人格が良くなるとか、改善されるコースではないのであたりまえですが、中にはごく少数ですがいろいろな意味で?と思う人がいたのも確かです。

誰でもが参加できる教育の場であり、特に相手は大人ですからいろいろな人がいるのは当たり前で制限するのも難しいと思います。
しかしより健全に提供されるためには、参加に関する規定をもっと明確にしたほうがいいように思えることが幾度かありました。

せっかく素晴らしいものを提供していても、批判が多くなると人が参加するのが難しくなります。
どうしたら批判をなくすことができるのかわかりませんが、そのことに対する真摯な姿勢と努力を期待します。

私はコンサル会社関係の人や今はやりのコーチング関係の人また研修を提供している大手企業などに多数友人がいますが、誰にコースを紹介してもランドマークエデュケーションで提供しているテクノロジーの効果性や質の高さに感心しています。

年間の参加者数からすると僅かかもしれませんが、誤解や苦情がまったくなくなるよう、より一層の企業努力をぜひお願いします。
そして提供されているプログラムの本来の素晴らしさが誰にでもきちんと伝わるような工夫を期待します。

ヘミングウェイの書斎にてちょっと休憩

ヘミングウェイ書斎

以前フロリダに旅行に行ったとき、マイアミからキーウエストまでドライブをしました。
キーウエストに着く手前でよくコマーシャルで撮影現場になる、海上に長く架かかる橋7マイルブリッジを通ります。
写真はキーウエストで訪れたアーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(1899-1961)の邸宅です。
現在はヘミングウェイ博物館となっています。

書斎にはヘミングウェイが使っていたタイプライターなど思い出の品々が当時のままに残されています。
この書斎で、「キリマンジャロの雪」(1936年)、キーウエストを舞台にした「持つと持たぬと」(1937年)、「誰がために鐘は鳴る」(1940年)といった有名な小説の多くを執筆しました。

私は彼の名作『老人と海』The Old Man and The Sea が好きで、学生の頃には何度か読みましたが、この旅行の前にも一度読み返しました。名作の素晴らしさは何度読んでもまた違う味わいが文章から伝わってくることです。

どこかに旅行に行く前にその土地にちなんだ小説を探して読むと、旅行するときに一味違った楽しみができます。

猫と休憩・・・続き。

猫2

庭やベランダには、ヘミングウェイが飼っていた猫たちの子孫が60匹以上います。どの猫ものんびりしていてすっかり人になれていました。
これらの猫たちには、一匹一匹に映画俳優などの名前がついてるそうです。有名な話ですが猫たちの約半分が6本指の持ち主だそうです。

私は猫をみると小学生の頃を思い出します。
当時、雨の日に我が家にやってきた白い猫を飼っていました。冬になると寝るときに、湯たんぽがわりにするため兄弟で逃げる猫を追いかけとりあったものです。
もちろん猫の方は布団に無理にいれてもすぐに飛び出していきました。

私はあの頃の昭和の時代が結構好きです。当時は今より物質的な豊かさはありませでしたが、もっと人が身近で心豊かで人にやさしくなることが簡単だったように思えるのです。もどることはできませんが、そのころの自分も気持ちも大切にしたいです。

ランドマークエデュケーションの方へ。 2

ランドマークエデュケーションの方が読むことを期待して。
前項で書こうと思っていて、忘れていたことを追記しました。

ランドマークエデュケーションのプログラムに参加する際の約束の中で、プログラム参加中に知り合った他の参加者の方に、個人的な営業活動や勧誘はしない、という約束が含まれていたと思います。
その約束は、とても重要だと思います。

プログラム中に知り合った方同士で、本人同士の同意があれど、利害関係を持つことによって後々何らかの問題に発展し、それがランドマークへの苦情につながることもありえるからです。
当然のごとく、ランドマークエデュケーションは個人の人生に成果をつくるために参加をするところであり、営業活動や勧誘をしにいくところではありません。

沢山の方が参加する場所であるが故に、大人として責任をとった行動ができるよう、ある一定のルールは必然になってきます。

僅かなトラブルや苦情も無いようにするために、その約束がなんのためにあるのか、参加する方が充分認識できるように、徹底する工夫が必要なのではと思いました。

ランドマークエデュケーション「勧誘」「被害」「洗脳」という言葉について。

時々ランドマークエデュケーションに「勧誘」とか「被害」とか「洗脳」という言葉を重ねる方がいます。

先に書いたようにネットの情報の信憑性に常に疑問をもって吟味できる人であればそういう情報があることはかまわないと思うのですが、その言葉自体が一人歩きし相当な影響を与えることもあると思います。

もし一企業が自らの利益のために人を洗脳し、勧誘させ、人に被害を与えているのであればすぐに営業を止めるべきです。それに何の疑問もありはしません。
しかしランドマークエデュケーションはそんな企業ではないとはっきり言えます。

一緒に参加していた人たちの成果も聞いているこっちが嬉しくなったり感動したりするような成果ばかりでしたし、私の社員の一人も実際コースに参加して業績が2倍にあがりました。

実際に受講した人が人生につくっている成果は、その人にとって大切な成果で、第三者が否定することはできない成果です。

「洗脳」とかいう影響されやすい、強烈な言葉によって、せっかくのその人の成果を周りの人が受け入れるのが難しくなったり、否定されたりすることが少しでもあるのは悲しいことです。

確かにランドマークエデュケーションは人に影響のある仕事です。学校教育であれ、塾であれ、どんな講座やセミナーであれ、改善していかなければいけない事はいつでもあります。ランドマークも同じだとおもいます。

けれど「洗脳」「勧誘」「被害」などの言葉をランドマークにかぶせてしまうと、そこからしか聞けなくなり、それがかえって人の心配や不安をあおり、参加した人にも参加した人の周りの人にもなくてもいい問題をつくります。

そこで起きる問題がランドマークを実際とはかけはなれたものにし、一部でさらなる過剰反応を生んでいるような気がします。

私はランドマークで提供していることは人にとって人生において価値があると思ってます。
そこで学んだことは心豊かで、かつパワフルな人生を生きる上で欠かせない大切なことだと思っています。

それらの言葉によって偏見が生まれ、人が人生に得るかいのあるものを得られなくなるのはもったいないことですし、残念なことだと思っています。

コースの様子 イントロダクション(説明会)

私の経験からも言えることは、コースがどんなものかを伝えることはもとても難しいです。
ですから実際は、コースを紹介したくても、紹介できない、という人のほうが、圧倒的に多いでしょう。

コースはどんなものかを少しでも理解できやすいように書きたいのですが、私が書いて伝えられるものなら誰も何の苦労もないでしょうし、参加しがいもないかもしれません。

アメリカのランドマークエデュケーションのサイトで、コースのイントロダクション(説明会)を動画で見ることができます。
日本のサイトでも探したのですが、見つけられませんでした。
よって英語です。英語ができる方はコースの感触が掴めるかもしれません。

英語がちょっとという方もこの動画でコースの雰囲気がわかるところがあります。
女性が話している右側の See it in Action をクリックし、出てくる写真をクリックすると参加者らしき人たちに向かって授業をしているような光景を見ることができます。

コースの三日間もこんな雰囲気です。(もちろん外人と日本人の違いは多分にありますが。)
下記よりご覧ください。

ブレークスルーテクノロジーコース イントロダクション(説明)

英語に自信のある方は解ると思うのですが、そこに登場する外国の方が話していることは実際コースで会話することの一部でもあります。
私のつたない英語力でもコースで提供している手法のセンスが掴めます。
是非参考にしてください。