ランドマークエデュケーション ブレークスルーテクノロジーへの参加を迷っている方へ

ランドマークエデュエケーションのコースに参加をして。

3年前に経営者仲間の紹介でランドマークエデュケーションのブレイクスルーテクノロジーコースに参加をしました。

当時私の家族や友人、また社員もコースに参加をし、それぞれに沢山の成果がありました。

先日久々に、同じ経営者仲間でコースに参加したいと言ってきた友人がいて、私が日程等の確認でネット検索していたところランドマークに関する否定的な記事に出会い、その内容にかなり驚きショックを受けました。(3年前はこんなにひどいのはなかったと思います。)

私にとっても、周りの友人にとっても参加してかなりの成果があり、参加してすごく良かったと思っています。しかし、それを人に無理に押しつけたいとはまったく思いません。
いやいや参加するものではないし、押しつけられてやるものでもないからです。

しかし、決して正確なわけではない否定的な記事があると、実際に価値があるのかすら冷静に判断できないだろうし、そんな記事を見たらせっかくやりたいと思った人も当然やる気を奪われるだろうと思い、やっと都合がついて参加を決めた友人のためにも自分の思うところを書いてみようと思ったのがこのブログを始めたきっかけです。

また、自分の理解を超えるものに対してその真価を充分に検討するわけでもなく、一部の現象を自分なりに解釈し一生懸命攻撃しようとする、そんな、私から見たら幼稚な書き込みによって友人が参加して実際に得るであろう成果が否定されたり、これから参加する一人一人の方がせっかく知恵と勇気の限りをつくしてつくった成果が否定されることは悲しいと思ったし、できる限りそれがないようにしたいという思いもあります。

ランドマークエデュケーションのコースに参加をして学んだこと、つくっている成果、また私なりのランドマークに対する考えを書くことで、これから参加をする方または迷っている方の少しでも役に立てればと思っています。

参加を迷っている方へ。

迷って当たり前だと思います。

ブレークスルーテクノロジーコースは車を買うように姿形も無いですし、金額的に安いわけではなく、実際に投資しただけの成果を得られるかも確かではない。また、申し込んだ後に不安になり、調べてみると否定的な記事と出会い、更に不安になる人もいると思います。ですから迷ってあたり前です。

これから書くことはあくまでも個人的な考えでしかありませんが、判断するうえで参考になったらいいなと思っています。どちらにしても、後でよかったと思える選択をして欲しいです。

まず、紹介者に言われて無理やりにとか、紹介者に悪いからなどの理由で参加しようとしているのであれば参加しないほうがいいです。そんな風に参加しても苦痛なだけだろうし、コースは自分のためにやらないと成果を得ることは難しいと思います。

また、精神的な面で弱いところがあるなーと感じている方は、参加しないことを推薦します。
それは参加する際のお知らせにも書いてあったと思いますが、あきらかにコースは心身ともに健全な人向けです。
コースは3日間、新しいことを探求していく精神力が多少なりとも必要です。

そして、特に若いかたで金銭的に無理をして参加しようとしているのであれば、ある程度余裕ができるまではやらないほうがいいと思います。無理をしたことで後から問題になるのであれば、何のために参加したのか解らなくなってしまいます。

当然のことですが、自分の人生に自分できちんと責任をもって参加することが大切です。

少しでも自分のためになるのではないかと感じていたり、今まで以上の成果をつくるためにコースを役立てようと自分のために参加をするのであれば参加する価値は充分にあると思います。

自分の為にやろうと思うなら、やって後悔することはないし、かなり価値があることを期待していいと思います

信頼できる情報

何かを選ぶ際にいろいろな情報を収集することは重要なことです。
ただ、否定的であればあるほど一方的で強い意見に人は感化されやすいものです。
ですから、あまりに決め付けた辛らつな表現をしている情報はどうか?と私は思います。

見る人が冷静に考えることができるように情報を発信する必要性を感じます。

ランドマークエデュケーションに関しても実際に参加した人の周りの方が間違った過剰な情報に基づいて、その人を心配するが故に参加した人を頭ごなしに否定したり、その人が言っていることに耳を傾けなくなってしまうことが起こりえます。

自分の信頼する身近な人の言葉より、誰が書いたかもわからないが活字になっている情報の方が不思議と確かに思えるのです。

どんな人でも自分の意見や評価、批判を公に発信できる時代になり、今やインターネットの情報は個人的な意見の海です。

どんな人が書いたのであれ、公になることでその情報は真実味を帯び多くの人に効力を発揮します。

それが役立つ面もあれば、最近のニュースに代表されるよう弊害もあります。
それによって個人や法人に良くも、悪くも影響を与えることもできます。
現状では、情報を発信する側の個々の良識や責任に多くのことがゆだねられているだけです。
受け手側としても情報を鵜呑みにするのではなく、きちんと吟味し、溢れる情報から自分にとって大切なことを見極める力がますます重要になってきています。

ランドマークエデュケーションのブレークスルーテクノロジーコースを選ぶ際にも同じことが言えると思います。

いい情報であれ、悪い情報であれ、ただ単に鵜呑みにして流されないことが大事です。

相手が見えない情報が溢れるな中で外からの情報だけに頼るのではなく、紹介してくれている人の言葉を出来る限り偏見なく聞いて、相手の人となりを感じながら価値があるかないかを吟味することが大事なように思います。

参加を迷う理由。

ブレークスルーテクノロジーコースへの参加を迷う理由を考えてみました。

1.コースに参加をして成果があるのか。
2.コースは自分に必要なんだろうか。
3.あやしくないのか、洗脳のようなものではないのか。

上記について私の経験から思うことを書きたいと思います。
(読んでくれている方、文才の乏しさをお許し下さい。)

ちょっと休憩。

カテゴリーが日記なので、時々頭の休憩も兼ねて旅の記録を載せたいと思います。
ハワイにて見た双子の虹、家にもかわいい二人の子がいます。

ハワイにて見た双子の虹です。家にも二人の子供がいます。
上の子は今年受験で第一志望に無事受かりかなりホットしています。
早いものですぐ入学式です。
自分が子供の頃は時間はものすごく長く感じられたけれど、自分の子供の成長は驚くほど早いです。
一緒に生きていても時間の感覚は違うのでしょう。

コースに参加をして成果があるのか?

必ず成果があります!とはもちろん言えません。
成果は人それぞれ違いますし、成果をつくるかどうかは最後は本人次第だと思うからです。
ただ、私や私の周りの人で参加をした人はみんな確実に成果を得ています。

ブレークスルーテクノロジーコースはどんなコースか?

私が思うに、人が本来持っいる可能性や能力、パワーを最大限に発揮できるようにするコースだと思います。

環境や状況によって本来の能力を発揮できなかったり、可能性を失ってしまうことはよくあります。

何かに失敗をして未来に対してやる気を失ってしまったり。
人間関係が難しくなって、長い間格闘が続いていたり。
結婚生活がおもったようにならずに、二人のコミュニケーションを失ってしまったり。
仕事が思うようにいかず、自分の能力を発揮したり成功する自信を失ってしまったり。
目標を達成したにもかかわらず、なぜか充分な満足がなく次のチャレンジが見出せなかったり。

そんな時は可能性もなく、やる気を失ったり、あきらめたり、マンネリ化したり、創造性も乏しく、行動自体にパワーがなくなります。

ブレークスルーテクノロジーコースは自分を変えるコースではなく、本来自分が持っている可能性や能力やパワーをいつでも発揮できるように、邪魔している壁を取り除くコースだと言えます。

コースで学ぶことによって、自分を邪魔しているまったく見えていなかった壁を発見しそれを取り除くことができるよになります。するとその後、自分にもこんなことができるんだなと、案外眠っている能力が沢山あることに気づきます。

妻がコースに参加する際の目的の一つとしていたのは子供たちとより良いコミュニケーションをとれるようになることでした。私の妻は子供たちに対して日に何度か怒ってしまうことがあり、分かっていてもそれが繰り返されストレスになっていたそうです。

実際に参加をして、「この子のここは良くない、この子はこれができない」と限界づけているのは自分であること、そして自分の理想から見ていて、ありのままの子供が見えていなかった自分に気づいたそうです。

彼女に生まれてきた可能性は「その自分も子供もそのままを受け入れることができる。」というシンプルなものでした。しかしそれ以来感情的に怒ることはなく、子供がより愛おしく思え子供の側に立って会話ができるようになり、子供たちの方から積極的に会話してくるようになったと喜んでいました。


本来はあるはずの自分の可能性を止めている壁を取り去ることができるなら、環境に左右されずに、もともと持っている自分の能力を最大限に発揮できるようになり、つくりたい成果をつくることができるようになっていきます。

コースは私に必要なのか?

私は自分の人生は自分で切り開くものであり、生きるために必要なことは前進しようという思いがあれば自然と学んでいくものだと思っています。

ですからブレイクスルーテクノロジーコースが生きていくために絶対必要だと思ったからコースに参加したわけではありません。

自分の人生に問題を感じていたわけでもないですし、それなりに満足もしていました。

私の参加理由は紹介してくれた友人の強い勧めに、何かあるかもしれないと強く感じたこと、シンプルにそれだけでした。

その「何か」はその時は不明確だったのですが、最近読んだ本にその時感じたことを表現してくれている文章があったので引用します。

私の好きな小説家のひとり浅田次郎さんの旅行記の冒頭からの引用です。

「働き盛りのご同輩の誰もが体験しているであろう。われわれは日々の激務のうちに、自己を見喪っている。」

「目先の事象に対処するだけの知識が、人生において如何に無力であるかは、すでに周知であろう。多くの日本人オヤジに必要なものは、われわれを縛めている日常と常識の打破である。」

「本来は青空を仰ぎ、星を読み、地平を見はるかすべき人間の視野が、日々のあわただしさとまやかしの情報のせいで狭窄し、視点は限りなく後退し、ついには内奥の一点のみを凝視するようになれば、人は自ら死ぬ。その結果、年間の自殺者が交通事故死者の三倍を算える異常事態が現出した。
こうした社会に生きるわれわれにとって、真に必要なものは何かということが、本書の普遍的なテーマである。」


そして彼の場合は「世界カジノ巡り」を通してこのテーマを探求するのです。

私も今や40代中盤にさしかかり日本人オヤジの一人になりました。
私は世界カジノ巡りに行ける身分ではありませんが、その代わり、まさに彼がいっているようなテーマに答えを見出せるのではと思いコースへの参加を決めたのです。

本来人間にとって絶対に必要なこと、やらなければならないことももちろんあるし、それは優先すべきです。

でも、もし毎日の生活の中で見落としている真に必要なことがあるとしたらそれは何だろうか?
何があったら、人生により一層の喜びや満足また自己実現を手にすることができるのだろうか?

私にとってコースはそれを探求し、発見する機会でした。
その探求は今でも続いていて、日々新しい発見と喜びを与えてくれています。

それは生きていくために必ずしも必要ではありませんが、普段必要だと思っていることの外にある、もしかすると大事な「何か」を発見することに興味があればコースは参加しがいがあると思います。

コースはあやしいもの?洗脳のようなもの?

ブレークスルーテクノロジーコースはあやしいか?洗脳のようなものか?

私から言えることは、洗脳、マインドコントロールなどではありませんし、近くもないです。

私の参加したコースには100人以上の人が参加していました。様々な業種の様々な年齢の人がいましたが、ほとんどの人が最終日に肯定的な成果を報告していました。

三年前、私の妻や社員が参加していた頃毎月一回、100人くらいのコースをやっていましたので年間少なくとも東京だけで1200人以上の人がコースに参加をしていることになります。(現在は知りません。)

年間にこれだけの人が参加をし、かつ17年以上の歴史があるというのは、コースの内容が価値があるということの一つの証拠だと思います。

ランドマークの運営するサイトにアメリカの心理学者の見解がのっていますが、私もこのとおりだと思います。
読まれたい方は右記をクリックしてください。→ 「専門家の見解」

分別と責任感のある人なら、ブレークスルーテクノロジーコースが洗脳だとか新興宗教であるなどとは言うはずがないと私も心から思います。

事項に続く。

コースはあやしいもの?洗脳のようなもの?2

前項の続きです・・ランドマークエデュケーションはあやしい?洗脳?

私は専門家ではありませんが、私の調べる限り簡単に言うと、洗脳には生存にかかるような脅しが必要でしょうし、マインドコントロールには長期にわたる思考の制限が必要です。
そのどちらも私や私の友人達が参加をしたどのプログラムにもありはしなかったです。

洗脳とは逆に、私がコースで得たものは考える自由さやいろいろな視点を試すことができる自由さです。

その例のひとつとして、私はランドマークエデュケーションの教育から大多数の意見(同意)や権威のある人の意見をなにげなくただ鵜呑みにし、疑いもしない自分がいることに気づかされました。
「みんなが言っているからそうなんだろう」とか「あの人が言うならきっとそうなんだろう」とか誰が書いているかも知らないインターネットの情報ですらただ鵜呑みにする時があります。
自分の頭で吟味し考えるという力が弱まっていることにも気がつきました。

また、物事に対する見方や考え方は国や文化や環境によって様々に変化します。
自分の意見や自分の見方だけが絶対に正しいのだ!と主張することはその視点に制限され、他者との戦いを生むきっかけにもなります。(以前の私のことですが・・・)

コースに関してもそれがいいものだとういう意見も、コースはわるいものだという意見もそれぞれ、その人なりの視点からの意見です。

私のコースはいいものだという立場は、信じているわけでも、誰かがそう言うからでもありません。自分で体験し、吟味し、これは価値があるなと判断できたからです。

コースで学ぶことは自分で考えて、自分で人生を選ぶことの大切さであり、決して一つの考えを人に押し付けようというものではありません。



あやしいと感じたり、洗脳やマインドコントロールと批判したりする人がいる背景はなんだろうか。

コースのほとんどの参加者は以前に参加した人が自分の周りにいる人にコースをやって欲しいと思い紹介されて参加します。

そこで、何故コースをやって欲しいと思うのだろう、という疑問がでてきます。
私も友人に強く招待された時、最初は何故そこまでやって欲しいのか?と疑問に思いました。

実際にコースの中では、周りの人が参加する価値についての話がありました。
招待する機会も提供されました。
しかし、それをしなければいけないとは言われませんし、もちろん強制もされません。

また、コースから得る成果は、誰かをコースに招待するかどうかとは何の関係もありませんし、成果を得るために、誰かを招待する必要性はまったくないのです。

私と一緒に参加していた人も、友人たちの中にも自分が成果をつくることだけに集中し、そんなことをまったく考えていない人もいました。

ですから招待している人は、強制されているわけでも、そうすることがいいことのように思わされているわけでもありません。

本当にすごいコースだからやって欲しい、純粋にそれだけなのですが、人によっては一円にもならないのに、よその会社の営業をしているように見え、ランドマークエデュケーションに騙されているように見えるのでしょう。

しかし、普段の人生で誰でも口コミ宣伝を自然としているものです。
私も美味しいレストランがあったら人に紹介するし、見た映画や本を人に進めることもあります、すごく高価な物でもそれが本当によければ、強く進めたりもします。

ただ違いは映画であればその人それぞれの趣味もあるだろうし、断られたらあっさりひきさがります。
けれどコースは「ちょっとこれいいよ」というレベルでもないところが困ったところです。
特に大事な人には「できれば参加して欲しいな」と思うコースなのです。

しかしその企業を儲けさせるために人に進めるわけでもありません。

それと同じくランドマークエデュケーションという企業の利益のために紹介するわけではないのです。それ相応の価値が自分に得られると確信がなければ決してそんなことしません。

これに関しては私もまがりなりにも経営者の一人として、考え方はシビアです。
もしランドマークエデュケーションのプログラムより効果的な研修があるのであればすぐそっちに切り替えるよう友人にも言うでしょうし、値段に見合った価値を得られないなら二度と参加もしません。

ひどく言うとランドマークなんてどうでもいいのです。そこで提供している教育に確かな価値があるのです。

享受する側にとって本当に価値があって、自分の人生や家族、仕事に役立っていると判断できるなら、その企業が私が参加することや友人が参加することによって利益を生むことは何の問題にもならないと思います。

ですから、もしランドマークエデュケーションの提供しているプログラム本来の価値が世の中にきちんと理解されていれば、人がこのコースを紹介しようとすることも何の問題にもならないと思います。

難しいのは、コースは物のように形を提示することができないところです。
コースの成果は今までの枠を超えた新しいことであるが故にその価値を参加していない人に正確に伝えることはとても難しいです。

ですから相手の人にとっては、その価値が充分には理解できず、自分が知っていることの範囲内で捉えようとします、そしてコースがモチベーションをあげるセミナーや、自己啓発になったり、時に宗教や洗脳になるのだと思います。

今の社会において誤解をうけやすいのは確かです。
ですから、コースの話をすることは初めて地動説を打ち出すくらいの勇気が必要かもしれません。

いずれにしろ新しいことを表現すること、新しい自分を表現しようとすることはすごく勇気のいることです。

招待するかどうかは別として、コースは周りの人にも是非やって欲しいと思うくらい人生にとってすごい価値があります。

私が思うに、あやしさをあおる否定的な記事を書いている人も、危険なもの?から人を守ろうと真剣に人の役に立とうとしてるでしょうし、紹介する人も、真剣にその人の人生に貢献するつもりで紹介しています。そのちぐはぐさがまさに私がこのブログを通して一番解消したい課題です。

どっちの意見が正しいとか、どっちが間違っている、という議論をすることに価値を見出すのは難しいです。人と共に生きていく中で、できればお互いに相手の立場になり、大切なことは何か、本当に価値があることは何か、一緒に見つけ合えるような会話ができたらいいなと思います。

招待する時、される時に。

招待する時に。
どんなに参加して欲しくても、やるかやらないかは全く自由で、どちらでも人間関係になんの影響もないことを明確に伝えるようにしたいです。

価値があると思ったことを人に勧めることは悪いことではないと思いますし、人に対してもう少しだけおせっかいになることも、今の社会においては必要なことだと思っています。
けれど、傲慢にならずに、いつでも謙虚に、相手が嫌な気持ちになったり、プレッシャーを感じないように伝えられるようにしていきたいです。
そしていつでも相手の選んだ答えをそのままに受け止めることも大切だと思います。

招待される時に。
やるかやらないかはまったくの自由です。
もし、紹介者が強力で無理強いされて仕方なく申し込んでしまったなら、それを正直にランドマークエデュケーションの担当者に相談することを進めます。参加を止めるか、または自分のために参加するか、どちらでも自由に選べるようにサポートしてくれるはずです。もしサポートしてくれなかったら参加は止めたほうがいいです。

紹介してくれた方を洗脳されている馬鹿な人のように決め付けることは決してよくないです。
その方は自分のもっている知恵と真心の限りをつくして言っていると思います。
そして、本当に大切な人に、何かを提供したくて招待していると思います。
やりたくなければ、コースはやらなくてもいいのです、けれどその人間関係は互いに大事にして欲しいです。

ランドマークエデュケーションの方へ。
ランドマークの関係者が読むことを期待して。

私が参加していた間に本当に沢山の人と出会いました。おそらく300人近い人と出会ったと思います、まじめな人、面白い人、ちょっと変わった人、年齢、職業、様々でした。

そして別に人格が良くなるとか、改善されるコースではないのであたりまえですが、中にはごく少数ですがいろいろな意味で?と思う人がいたのも確かです。

誰でもが参加できる教育の場であり、特に相手は大人ですからいろいろな人がいるのは当たり前で制限するのも難しいと思います。
しかしより健全に提供されるためには、参加に関する規定をもっと明確にしたほうがいいように思えることが幾度かありました。

せっかく素晴らしいものを提供していても、批判が多くなると人が参加するのが難しくなります。
どうしたら批判をなくすことができるのかわかりませんが、そのことに対する真摯な姿勢と努力を期待します。

私はコンサル会社関係の人や今はやりのコーチング関係の人また研修を提供している大手企業などに多数友人がいますが、誰にコースを紹介してもランドマークエデュケーションで提供しているテクノロジーの効果性や質の高さに感心しています。

年間の参加者数からすると僅かかもしれませんが、勧誘・被害などの苦情がまったくなくなるよう、より一層の企業努力をぜひお願いします。
そして提供されているプログラムの本来の素晴らしさが誰にでもきちんと伝わるような工夫を期待します。

ヘミングウェイの書斎にてちょっと休憩

ヘミングウェイ書斎

以前フロリダに旅行に行ったとき、マイアミからキーウエストまでドライブをしました。
キーウエストに着く手前でよくコマーシャルで撮影現場になる、海上に長く架かかる橋7マイルブリッジを通ります。
写真はキーウエストで訪れたアーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(1899-1961)の邸宅です。
現在はヘミングウェイ博物館となっています。

書斎にはヘミングウェイが使っていたタイプライターなど思い出の品々が当時のままに残されています。
この書斎で、「キリマンジャロの雪」(1936年)、キーウエストを舞台にした「持つと持たぬと」(1937年)、「誰がために鐘は鳴る」(1940年)といった有名な小説の多くを執筆しました。

私は彼の名作『老人と海』The Old Man and The Sea が好きで、学生の頃には何度か読みましたが、この旅行の前にも一度読み返しました。名作の素晴らしさは何度読んでもまた違う味わいが文章から伝わってくることです。

どこかに旅行に行く前にその土地にちなんだ小説を探して読むと、旅行するときに一味違った楽しみができます。